理念/目標

■ 地域の人々に支えられて
昭和25年「出雲市に市民のための病院があったら…」という地域の人々の願いと、医師を中心とする医療従事者の「患者さまの立場に立った、親切で良い医療を提供しよう」という心がひとつになって出雲市で最初の病院として発足しました。現在では、180床の出雲市民病院と、116床の出雲市民リハビリテーション病院、大曲診療所、そして2つの訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、デイケアやデイサービスを持つまでに発展してきました。
当院グループは、個々の医療従事者の知識と技術の向上はもとより、思いやりと人間性を養い、地域の人々との連携に力を入れ、信頼感とあたたかいコミュニケーションに心がけています。
■ 私たちが目指すもの
私たちは、創立以来“いつでも、どこでも、誰でもが安心して受けられる医療"をモットーに地域に根ざした活動を行っています。
各種の患者教室(高血圧症、糖尿病等、慢性疾患)や在宅で安心して暮らせるよう退院前後の訪問活動や在宅援助、地域の健康づくり班会活動、ボランティアの方と看護師が一緒になってのレクリエーションなど、予防からリハビリ、在宅医療まで看護の役割機能も幅広く求められます。そのための研修制度も充実しています。
ぜひ、私たちと共に、看護師として成長しましょう。

