出雲市民リハビリテーション病院 3F 回復期リハビリ病棟
患者さまの「希望のゴ-ル」をめざして
3F病棟方針
| 「患者様を理解し、その人らしい生活が送れるように 患者様ご家族と共に考え、 他職種・地域の方・他の医療機関と協力して援助する。」 |
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を挙げ、目標項目に沿い実践しました。
また、回復期リハビリ病棟立ち上げに向け、研修会参加・学習会・手順作成と見直しなど他職種と協力し、現場での実践を踏まえながら取り組みました。
「希望のゴール」
患者様の「希望のゴール」に近づけるため、入院時、時節ごとに患者様・ご家族から「希望のゴール」を伺い、リハビリカンファレンスで検討しました。1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月(6ヶ月)と計画的に開催できました。
リハカンファレンスには担当の医師・看護・介護・リハセラピスト・MSWほかが参加しています。また、病棟参加の退院前訪問は1名/月ができ、自宅の設備や介護力に配慮しながら計画を立て、病棟リハビリとして実践しています。
退院前合同カンファレンスは3回、そのうち家族参加では1回行い、ご家族の介護不安緩和や指導ができました。
患者様、ご家族と共に
日常生活での病棟リハビリを重視しました。3食共に食堂での食事、月~金曜日のリハビリ(PT・ST・OT各々別時間)、2回/週の入浴、3~4回/週の病棟レクリエーションなど、日中はベッドから離れることで活動度アップにつながりました。
また、デイサービス・2F病棟との協力で6回の季節行事が実施でき、家族・地域・ボランティアの皆様との交流ができました。

質の高い、看護・介護をめざして
看護・介護の質の向上、患者様の人権の点から、ケアプラン・生活史を学習し、看護・介護計画に反映できる情報収集を目指しました。
また、人権学習会・患者の権利章典・排泄ケア・高次脳機能障害・認知症ケア等々、多数の研修に参加できました。
医療安全では、ヒヤリハット事例検討・振り返り学習・ファイル化を実施し、繰り返すヒヤリやミスを近日中に職場カンファレンスで検討できるようになりました。


