■ ICFM準備会
■ 2003.06.21 第2回ICFM準備会
今回は15名(医師7名、看護師3名、学生1名、事務4名)の参加でした。
ICFM準備会顧問の金森院長も参加です。はじめに森先生から「家庭医の9つの原則」というレクチャーがありました。
次に、今後の準備会の具体的な活動についてディスカッションしました。まず、全体で費用や時間などにとらわれず、とにかくやりたいことを出し合いました。これは全体討論の板書です。
その後、全体ディスカッションをもとにさらにグループで検討しました。
グループ発表をしているところです。最後に全体で今後の活動について確認しました。
〈今年度の取り組み(優先順位1〜3位)〉
@アーケード市での“よろず相談”
出雲市の商店街では、その賑わいを取り戻すことを目的に月2回土曜日に「アーケード市」を開催しています。出雲市民病院も健康チェック(血圧、体脂肪)で参加していますが、その際に健康問題に関する相談が少なくありません。これまで医師は参加していませんでしたが、ICFM準備会として「よろず相談医」にとりくむことにしました。同時に地域の健康問題アンケートも考えています。
A出雲地域の地域診断
家庭医は地域に住み、地域の健康問題に携わります。まず手始めに「どういう人がどんな所にすんでいるか」「年齢の構成比」「保健医療施設の数、場所」など、地域のコア、サブシステムについて情報を集めることからはじめることになりました。(主に客観的データ)
B介護をする人の調査
島根県は全国でもトップクラスの高齢県と言われています。その中では地域の健康問題のひとつに「介護をする人(介護者)」の問題が挙げられます。介護者は日頃どのようなことに困っているか、どのような物を求めているか、健康状態はどうかなどを調べることにしました。
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作成日 :
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2005年09月06日(火) |
