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■ 2008.03.15 2007年度法人医療活動交流集会

 3月15日、出雲医師会館にて医療活動交流集会が開かれました。
 今回のテーマは「患者の権利章典」で、各病院、診療所から14演題の発表がありました。感動的な取り組みも多く、患者さんを大切にする職員の頑張りが伝わってきました。また、卒後3年研修を修了した看護師の発表は、それぞれに成長がうかがえ、会場から温かいエールもありました。



【演題発表】
 ○生活保護受給者老齢加算廃止後の生活実態調査報告/出雲市民病院相談室 中谷昭二
 ○連帯は信頼の架け橋/大曲診療所外来 河角留里
 ○出雲市民病院院所利用委員会の活動紹介/出雲市民病院院所利用委員会 岡田 清
 ○出雲市民病院家庭医療科の実践/出雲市民病院家庭医療科・後期研修医 高橋賢史
 ○訪問リハビリテーション開設1年後の報告/出雲市民病院リハビリ室 日野美和
 ○転倒リスクのある患者様のケアを通して学んだこと/出雲リハビリテーション病院2階 若築鈴代
 ○摂食・嚥下障害患者へのチームアプローチ/出雲リハビリテーション病院3階 浅草友香
 ○職場がもっと元気になるために、事務管理者ができることは?/大曲診療所事務 渡部 満
 ○上部消化管エックス線造影検査における新しい高濃度硫酸バリウムの有用性について
  〜造影能の基礎的検討と飲みやすさの比較〜/出雲市民病院放射線科 古川知靖
 ○患者の受療権を守る〜整形外科待ち時間調査について〜/出雲市民病院外来 岡田智美・山本孝子
 ○「ズボンがきついです」〜患者様の声から出発したケア〜/出雲市民病院6階 飯島仁美
 ○学術・医活学習会の取組み紹介/出雲リハビリテーション病院事務 小澤清治
 ○復帰! ご報告/大曲診療所医師 藤原悠子
 ○人を大切に、笑顔を大切に…/大曲診療所医師 奥野 誠 
【研修発表】
 ○私の看護観/出雲法人看護研修会 卒後3年看護師

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作成日 :
2008年03月24日(月)