■ 家庭医療セミナー

■ 2005.07.28 第5回家庭医療セミナー

 森 敬良@出雲家庭医療学センターです。

 7月28日、第5回家庭医療セミナーを開催しました。
 今回は「行動科学」をテーマに、レクチャーとロールプレイを行いました。
 コントロール不良の糖尿病の女性に対して、医療面接の基本から、どのように行動変容を促すかに取り組みました。医師役の高井先生の心温まる優しいアプローチによって、患者役の松下さんはついに生活習慣を改めることを誓ってしまいました。
 医療面接や行動科学は「患者中心の医療」にとっても非常に重要です。コンポーネントの(1)疾患と病い体験の両方をさぐる、あるいは(3)共通の理解基盤を見出す、(5)医師−患者関係を強化する、などいろいろな部分で関係しています。今回のセミナーで私も大変勉強になりました。(メーリング・リストより)
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作成日 :
2005年08月05日(金)