■ 家庭医療セミナー
■ 2005.08.25 第7回家庭医療セミナー
森 敬良@出雲家庭医療学センターです。
今回は「地域診断とICFM」をテーマに行いました。
まず実際に今市町を車で一回りして、この町の構造や歴史、文化を学びました。案内役は第19回日本家庭医療学会学術集会で地域診断について発表した当センターの渡部でした。15分程度の時間でしたが、まるで観光バスに乗っているかのような楽しさでした。今市町に駅ができて発展してきたこと、それからドーナツ化現象で人口が減少したこと、高齢者夫婦世帯が市内でもっとも高いこと、地域のコミュニティーセンターや市の取り組みの紹介、有名な高瀬川とそれを作った大梶七兵衛像など見所盛りだくさんでした。
その後、病院に戻りCommunity as partnerモデルに従った今市町の地域診断のプレゼンテーションを行いました。
家庭医は「人」「家族」「地域」を診ます。どれも難しいことですが、Community as partnerモデルを学ぶことは、それらの一助になると感じました。(メーリング・リストより)
今回は「地域診断とICFM」をテーマに行いました。
まず実際に今市町を車で一回りして、この町の構造や歴史、文化を学びました。案内役は第19回日本家庭医療学会学術集会で地域診断について発表した当センターの渡部でした。15分程度の時間でしたが、まるで観光バスに乗っているかのような楽しさでした。今市町に駅ができて発展してきたこと、それからドーナツ化現象で人口が減少したこと、高齢者夫婦世帯が市内でもっとも高いこと、地域のコミュニティーセンターや市の取り組みの紹介、有名な高瀬川とそれを作った大梶七兵衛像など見所盛りだくさんでした。
その後、病院に戻りCommunity as partnerモデルに従った今市町の地域診断のプレゼンテーションを行いました。
家庭医は「人」「家族」「地域」を診ます。どれも難しいことですが、Community as partnerモデルを学ぶことは、それらの一助になると感じました。(メーリング・リストより)
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作成日 :
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2005年09月01日(木) |
