■ 家庭医療セミナー
■ 2005.10.13 第12回家庭医療セミナー
森 敬良@出雲家庭医療学センターです。
10月13日、第12回家庭医療セミナーを開催しました。今回はリサーチ・セミナー第2弾「文献検索と概念モデル」についてでした。
当センターのリサーチのほとんどに関わっている渡部さんから、実体験をふまえて説明がありました。たとえば今市地区の地域診断では、まず文献を「医学中央雑誌」や商業検索などで調べ、島根大学や県立看護短大の図書館へ出向いたり、文献複写サービスを利用したりなどの紹介がありました。
ポイントは「エキスパートに聞け!」でした。当時、渡部さんは東京大学の水嶋春朔先生のところへ伺い、地域診断についてアドバイスをもらいました(水嶋先生には出雲で講演もしていただきました)。
その後、ワークショップを行い、概念モデルを試作しました。
今後はリサーチプロトコールを作成し、実際にリサーチを行っていく予定です。
追伸
リサーチはFDのひとつでもあります。出雲家庭医療学センターでは、臨床、教育と併せてリサーチにも力を入れていきたいと思っています。
> ・Clinical Teaching Improvement
> ・Acquiring Professional Academic Skills
> ・Developing Research Skills
> ・Leadership and Organizational Skills
> ・Managing and Communicating Information
(メーリング・リストより)
10月13日、第12回家庭医療セミナーを開催しました。今回はリサーチ・セミナー第2弾「文献検索と概念モデル」についてでした。
当センターのリサーチのほとんどに関わっている渡部さんから、実体験をふまえて説明がありました。たとえば今市地区の地域診断では、まず文献を「医学中央雑誌」や商業検索などで調べ、島根大学や県立看護短大の図書館へ出向いたり、文献複写サービスを利用したりなどの紹介がありました。
ポイントは「エキスパートに聞け!」でした。当時、渡部さんは東京大学の水嶋春朔先生のところへ伺い、地域診断についてアドバイスをもらいました(水嶋先生には出雲で講演もしていただきました)。
その後、ワークショップを行い、概念モデルを試作しました。
今後はリサーチプロトコールを作成し、実際にリサーチを行っていく予定です。
追伸
リサーチはFDのひとつでもあります。出雲家庭医療学センターでは、臨床、教育と併せてリサーチにも力を入れていきたいと思っています。
> ・Clinical Teaching Improvement
> ・Acquiring Professional Academic Skills
> ・Developing Research Skills
> ・Leadership and Organizational Skills
> ・Managing and Communicating Information
(メーリング・リストより)
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作成日 :
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2005年10月17日(月) |
