■ トピックス

■ 2006.05.25 ICFM決起集会

 森 敬良@出雲家庭医療学センターです。

 5月25日に出雲家庭医療学センターの決起集会を開催しました。センター長の金森院長は会議のため欠席でしたが、出雲市民病院の事務長や看護部長など、多くの方に参加していただきました。
 事務局長の松下からの開会の挨拶で始まり、辞令の授与、講演、ディスカッション、セレブレートタイム、閉会の挨拶と約1時間、とても充実した内容でした。


 私は講演を担当し「出雲家庭医療学センターの歩みと今後の展望」と題して話をしました。出雲で家庭医療が発展している理由は、外部から家庭医療を導入したのではなく、そもそも市民病院の医療の中に総合的な視点が根付いていたからだと改めて強調しました。我々は後期研修の経験はありませんが、今実践している医療に誇りを持って教育にあたりたいと思っています。

 また、ディスカッションでは家庭医療科についても話題になりました。最近、家庭医療科の受診患者や家庭医療科にたいする問い合わせも多くなっています。今後の診療体制で、どのように維持・発展していくかの意見交換も行いました。

 今後も皆様のご指導ご鞭撻をいただき、さらに頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。(メーリング・リストより)


back next

トピックスの一覧へ戻る >>

とりくみのトップへ戻る >>


 


作成日 :
2006年05月29日(月)