■ おすすめの本
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項目 |
● 家庭医療学 Family Medicine
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「A Textbook of Family Medicine」 マックイニー先生の「A Textbook of Family Medicine」です。最近読み始めました。痛快です!!英語ではありますが、それを忘れるくらい楽しい本です。 |
「家庭医療」 北海道家庭医療学センターの葛西龍樹先生の「家庭医療」です。日本語ですし、とても読みやすいです。日本での家庭医養成についても詳しく書かれています。北海道家庭医療学センターに一度行ってみたくなりました! |
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「Essentials of Family Medicine」 アメリカの医学生用教科書だそうです。EBMに基づいた内容も豊富で、日常的に参照させてもらってます。 |
「TEXTBOOK OF FAMILY MEDICINE」 Saultz先生の「TEXTBOOK OF FAMILY MEDICINE」です。わくわくします! |
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「先生・・ すまんけどなぁ・・・・」 内科専門医、整形外科認定医である桜井先生が、町のお医者さんになられました。この本は肺癌でなくなる「たつじいさん」とのやりとりがつづられている内容ですが、各所に家庭医らしい部分があふれています。 |
● 地域診断
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「コミュニティー アズ パートナー」 アメリカの保健師をめざす学生むけの教科書です。地域を歴史や民族性などのコアの部分と交通や教育、医療・福祉などのサブシステムにわけて地域診断をすることを提唱しています。バイブルの一冊です。 |
「予防医学のストラテジー」 故ジェフリーローズ先生の名著です。この本の表紙にあるように、population strategyを行って「放物線を左に動かす」ことについて言及されています。非常に衝撃的な本です。 |
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「地域診断のすすめ方」 東京大学の水嶋春朔先生が書かれた「地域診断のすすめ方」です。この本は「予防医学のストラテジー」実践の紹介から始まり、地域診断の方法も示してあります。地域診断が健康政策につながっていくことが手にとるようにわかります。 |
「根拠に基づく健康政策のすすめ方」
水嶋先生をして「背筋がぞくぞくし、これだ」と言わしめた本です。地域診断を根拠に健康政策をいかにつくっていくかを統計的な例をあげながら示されています。 |
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● 医学教育関連
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「医学教育プログラム開発」(篠原出版) Johns HopkinsのKern先生が書かれたプログラム開発の本です。大西弘高先生が訳されています。プログラム開発の流れが明解に示されており、教育に携わる人すべてにお薦めです。 |
「臨床の場で効果的に教える」(南山堂) 名古屋大学の伴先生、ミシガン大学の佐野先生が監訳されている本です。研修医の立場から読むと「そうそう!こんな指導医いるよね〜」など非常に楽しめながら読めます。指導に携わる方には是非お薦めです。 |
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「実例からみる卒後臨床研修」(篠原出版)
マレーシアのInternational Medical Universityの大西弘高先生の本です。北海道から沖縄まで、具体的に17の研修施設が紹介されています。北部東京家庭医療学センターのページには藤沼先生と私が掲載されています! |
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● 老年医学
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「プライマリ・ケア老年医学」(プリメド社) カナダのスローン先生が書かれた老年医学の教科書を、藤沼先生が監訳されたものです。高齢者総合評価や尿・便失禁、転倒などについて書かれています。 |















