出雲市民病院の概要

・患者様の権利


■ 院長のあいさつ

院長 金森 隆  戦後の混乱した時期に誰でも安心してかかれる市民のための医療機関を造ろうという運動によってこの病院の基礎である診療所が出雲の工場の跡にできたのがこの病院の始まりです。その後、出雲市だけでなく近隣市町村の地域住民にとりいつでも安心してかかれる病院としてふたつの病院とひとつの診療所を持つ医療機関に発展することができました。
 2年前出雲市民病院の老朽化にともない二つの病院の力を一つにまとめ病院の機能をさらに発展させまた介護保険にも対応できるようにしようとのことで市民病院の新築移転を行いました。新病院は120床の一般病棟と60床の療養病棟からなっています。最新の医療機器をそろえ急性期の病気にも対応でき、慢性期には療養病棟で過ごしていただく、退院後はふたつの診療所とともに外来や在宅で療養していただけるように援助をしていき、一貫した連続性のある医療・介護を提供したいと考えています。
 また保健大学や班会での健康チェック、健診活動を通して保健予防活動にも力を入れ病気を予防し出雲や近隣市町村での健康で元気な町造りにもそれぞれの自治体と協力し取り組んでいきたいと考えています。
 病院の運営にも利用者の多くのご意見が反映されるように虹の箱を設けています。たくさんのご意見をお寄せいただくようにお願いいたします。
 医療・介護のことに関わらずどんなことでも相談にいける身近な病院を目指し職員ともども努力してまいりたいと思っていますがまだまだ未熟でいたらない所が多々あると思います、今後一層のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げ挨拶といたします。

院長 金森 隆

 院長 金森 隆(かねもり りゅう) 趣味
 ジョギング、カヌー、サッカー、オートバイといった武闘派です。ジョギングは市民マラソン程度で10キロ42分、フルはサブフォー程度です。
 カヌーは宍道湖でゆらゆらとのんびり。ワールドカップはテレビの前で叫んでました。
 中年ライダーで飛ばします、サイドカー1台ソロ2台所有。


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