実習・見学のご案内

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実習内容・参加者の感想

3・4年生

実習内容 病棟実習/外来実習/透析実習/「家庭医療とは」/グラム染色/健診実習/リハビリ実習(出雲市民リハビリテーション病院)/家庭医療セミナー
患者さんと接し、今後、何をすべきか見えてきた

先生方の患者さんへの接し方を見て、どの科でも患者さんに気を配り、精神的に支えることが重要そうだと思った。実際に現場に入り患者さんと接したり、臨床の話を聞いたりしたことで、今後何に重点をおき、何をしていくのか考えていけそうだ。モチベーションUPになった。検査(グラム染色)を体験できたことも良かった。

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実習内容 訪問診療

往診は家族背景、家庭環境、生活環境を実際に肌で感じることができ、患者さんのQOL改善を考慮するのにとても良いと思いました。通院が困難な患者さんにはなくてはならないもので、特に農村地区等、交通の便が悪い地域ではその需要も高く、往診をする病院がもう少し増えたらすばらしいと思います。

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実習内容 1日目 院内見学/透析実習/地域医療連携室実習/病棟実習
2日目 病棟実習/リハビリ実習/「食事療法」(栄養課)

透析の現場を見たのは初めてでした。腕だけでなく大腿静脈からのも見学したり、患者さんと話をしたり、普段体験できないことができました。例えば透析の機械を見た時に恐怖を感じるなどということは私達の気づきにくいところでもあるので、そういった話が聞けたのはよかったです。疾患を治すだけでなくその患者さんの家庭事情などのバックグラウンドにも目を向けるという考え方について、確かにそこまで考えるのがベストだなと思いました。

疾患に対して最良の治療がその人のQOLを上げるかどうかはわからないということを考えると、どう処置していくか考えるのは大変だなと思いました。急性期後のケアにも重点をおく姿勢がよくわかりました。

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実習内容 症例検討会/病棟実習/ランチョン・カンファレンス

たくさんの症例を拝見、聴診などもさせていただきました。入院も1例あり、診療計画の立て方、ご家族への説明もみせていただき、先生方の大変さがわかりました。明日は我が身と思うと頑張らねばと思いました。(ランチョン・カンファは)患者様の治療方針の確認、疑問点の解消ができ、心強いカンファレンスだと思います。医師がチームで患者さんをみるので、研修していても安心感があるのではないでしょうか。病棟の看護師さん方も親切でとても雰囲気がよく、また、スタッフ間のコミュニケーションも円滑におこなわれ、働きやすそうな職場だなと思いました。

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実習内容 1日目 研修医回診/病棟実習/ランチョン・カンファレンス/研修医勉強会
2日目 症例検討会/病棟実習/ランチョン・カンファレンス/手術見学

研修医の先生達の症例をいくつも聞くことができました。予想外のこと(学校で学ぶ典型例以外のこと)を聞くことができ非常に興味深かったです。勉強会ではたくさん薬がでてきて難しかったですが、病態についてはなんとなく理解できた気がします。

典型的なHCCの画像や治療法、また、病気が治っても退院後の方針が決められず退院ができない患者さんなど、学校で習った復習と学校では習わない勉強もできました。2日連続だったので患者さんの病状の変化も知ることができ新鮮でした。手術を実際に見れて幸運でした。

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実習内容 1日目 研修医回診/病棟実習/ランチョン・カンファレンス/ERCP見学
2日目 外来実習/患者体験(車いす、食事、リハビリ)/病棟カンファレンス/「共同組織」(組織部)

患者さんの病気を治すだけでなく、うまく家庭に帰れるようにと努力されている姿に共感した。僕も先生方のような研修医になりたいと思った。いろいろな患者さんがおられて、コミュニケーションは難しいと思った。解剖の知識が役に立ってうれしかった。

(患者体験は)片マヒで車イスを使っている人の視点に立って貴重な時間をすごせた。地域に必要とされてできた病院で、地域の人々に尽くす宿命を持っているということがわかった。

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