実習・見学のご案内

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関連施設・職場より

職場より

4階整形外科病棟 5階内科病棟 6階内科病棟 外来
透析室 中材・手術室 検査室 放射線室
薬局 リハビリ室 栄養課 健診センター
医事課 医療相談室 居宅介護支援室 組織課

4階整形外科病棟

実習内容
  • 患者体験…ガーゼ交換、臥床・体位交換、食事(流動食など)、おむつ、車いすなど
    患者さまの気持ちを知ってもらうことが患者理解につながります。
  • 医師体験…外来〜病棟の流れ、検査、処置・ガーゼ交換など
  • 看護師体験
  • 病棟学習会への参加
  • 患者さまとの交流
メッセージ
  • 医療の主役は患者さまです。患者さまの立場にたち、患者中心の医療を提供しようと努力しています。
  • カンファレンスや面談では、患者さまがどうなりたいのか、どういうふうに生きたいのかという希望・目標をとらえ、その人らしい社会復帰の仕方を見つけています。
  • 医学の進歩に目をむけ、常に学習することに努めています。
  • 実際に医療現場にふれ、患者さまにとって医師とはどういう存在なのか、また、これからどういう医師になりたいのか、考えを深めてほしいと思います。

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5階内科病棟

実習内容
  • 患者体験…点滴、酸素吸入、床上排泄、清拭、食事など
  • 看護師体験
  • 内科医との回診
  • 病棟班会への参加…ひなまつり会、七夕会、紅葉まつり、クリスマス会など
  • 合同カンファレンスへの参加
    ケアにかかわるスタッフがそれぞれの専門性をいかしてディスカッションします。チーム医療が体験できます。
  • 糖尿病教育入院患者の学習体験
メッセージ
  • カンファレンスでは、患者さまが住み慣れたわが家へ帰られるにはどうしたらよいか、ご本人とご家族、医師、看護師、他職種などで話し合っています。
  • 患者さまには残された人生の中で、その人らしい生き方をしていただくために、家庭への外出や外泊に取り組んでいます。
  • “疾患”だけに目を向けるのではなく、患者さまの社会背景、生活環境が見える医師になってください。

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6階内科病棟

実習内容
  • レクリェーションへの参加
    患者さまと一緒に楽しみ、病棟でのレクリェーションの大切さについて考えてほしいです。
  • 合同カンファレンス
  • 看護師体験…シーツ交換、食事介助、入浴介助など
  • 患者体験…車いす(両手での自力操作、片麻痺)・ストレッチャー、機械入浴、食事(トロメリン使用、麻痺食など)、臥床・体位交換
メッセージ
  • 患者さまや家族の方の思いを大切にした看護計画の作成とその実践に努めています。
  • 合同カンファレンスなどもおこない、患者さまが安心して在宅へ帰り、療養できるよう援助しています。
  • レクリェーションは患者さまの自信、人間性の回復につながります。患者さまの喜びにあふれた表情や、障害を抱えながらもひたむきに取り組む姿を見てください。

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外来

実習内容
  • 診療の見学
    家庭医療科では、年齢、性別、健康問題に限定されない診療をしています。
  • 家族ケア・カンファレンスへの参加
  • 訪問診療
    患者さまの家庭での様子を見ると、在宅医療の必要性が感じられます。
  • 「慢患教室」への参加
  • 「気になる患者」訪問
  • 検査・処置の見学…心カテ、アンギオ、胃ろう造設、大腸ファイバーなど
メッセージ
  • 地域には、臓器・疾患別の診療だけでは解決できない方がたくさんおられ、当院で家庭医療の果たす役割は大変重要です。
  • 日常診療では、患者さまの疾患だけを診るのでなく、社会的環境にも気を配るよう努力しています。
  • 介護者は24時間365日介助しており、とても大きな負担があります。患者さま、家族の方と気持ちの共有をしながら、在宅での療養生活が送れるように援助しています。

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透析室

実習内容
  • 患者体験
  • 患者さまとのコミュニケーション
  • 透析治療の見学
  • 「透析教室」への参加
    年3回おこなわれる料理実習に参加して、食事療法の大切さや苦労を知ってほしいです。
メッセージ
  • 生涯続けなければならない透析治療を受ける患者さま、それを支える家族の方の気持ちに寄り添った医療・看護をしています。
  • 様々な制約の中、定期的に透析せざるを得ない患者さまのストレスの大きさ、また、一日の時間の大切さ、生命の大切さを実感してほしいです。

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中材・手術室

実習内容
  • 鋼製小物のセット組み
  • 消毒・滅菌器の応用と操作
  • 手術準備…患者さまの受入れ、麻酔の介助、体位固定、安全確保など
  • 手術見学
メッセージ
  • 手術という特殊な状況におかれた患者さまの不安な気持ちに共感し、患者さまの立場にたった医療・看護をします。
  • 手術に関する知識・技術を身につけ、患者さまに対して安全・円滑な手術を提供します。

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検査室

実習内容
  • 眼底、心エコー、呼吸機能、心電図、腹部エコーなど
  • 血液一版・血液像、血液型、検尿・沈渣
    自分の検体を使って実際に検査することも可能です。
メッセージ
  • 検査は、患者さまの主体性があってはじめて実施できます。患者になった時の気持ちを考えられる体験をしてほしいです。
  • 医師がオーダーした検査が実際にどのようなプロセスで実施されるかを知ることも大切です。

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放射線室

実習内容
  • 単純撮影、造影撮影、透視撮影、CT、アンギオ、冠動脈造影、骨密度、マンモグラフィーなど
  • 病室撮影
  • 読影会への参加
  • 患者体験
メッセージ
  • 検査技術の向上とともに、患者さまへ対する接遇の重視、安全性と快適性確保に努めています。
  • X線撮影の原理やX線被曝の正当化、最適化(撮影指示を出すまでの十分な情報収集の必要性)について知ってほしいです。
  • 医師には読影力はもちろんですが、他職種と協調し、自分の意思や知りたい情報を正確に技師らに伝える能力も必要です。

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薬局

実習内容
  • 薬についての説明
  • 処方・投薬の流れ
  • 服薬指導の見学
メッセージ
  • 患者さまと同じ目線で、薬の作用・副作用などの情報を提供しています。患者さまが何でも相談できることにより、よりよい医療サービスが提供できます。
  • 薬に関する記録の誤りは医療事故に直結する危険があります。医師の処方の書き方を見て「記録」の重要性を知ってほしいと思います。

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リハビリ室

実習内容
  • 患者さまの介助体験、患者さまとのコミュニケーション
  • 物理療法の体験
  • 患者体験
  • 理学療法室・作業療法室見学
    どういう器具があり、どういう訓練をしているか、リハビリの実際を見てください。
  • 訪問リハビリ
    実際に家庭訪問し、トイレまで歩行訓練したり、生活上の問題にたいする指導やアドバイスをしたりしています。
メッセージ
  • 当院には急性期から慢性期まで幅広い層の患者さまがいらっしゃいます。他施設・他職種との連携により、入院から在宅へ帰られた後のフォローまでおこなっています。
  • リハビリ室では、筋力訓練や歩行訓練だけでなく、患者さまの家族関係なども考慮し、家族の方やスタッフと話し合いながら、病棟や家庭での生活につながるような訓練・指導をおこなっています。

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栄養課

実習内容
  • 病院食の試食、献立や栄養価の説明
    治療の一環としての食事が患者さんの立場で体験できます。
  • 自分の食事のカロリー計算(「DM交換表」の活用)
  • 栄養指導の見学
  • 病院食づくりの見学
    衛生管理の重要性、治療食の種類や効果などがわかります。
メッセージ
  • 食事は治療の一環であり、患者さまの疾病・症状に合った食事を提供しています。
  • 食事は患者さまにとっての楽しみであり、制約がある中でもできる限り患者さまの要望を取り入れ、細かい対応を心がけています。
  • 班会で調理教室をしたり、「食事療法」や「生活習慣病予防のための食事」の話をしたりして、地域の方々と一緒に健康づくりに取り組んでいます。

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健診センター

実習内容
  • 健診・ドックの流れ
  • 診察の見学
  • 総合判定の見方、結果のCPU入力、結果返しなど
  • 健診体験
    実際に健診を受けてみて、結果を自分で判定してみましょう。
メッセージ
  • 受診者への接遇に配慮し、相談には誠心誠意対応し、受診者の立場にたった保健予防活動に取り組んでいます。
  • 要再検・要精査の指摘を受けられた方がスムーズに外来受診できるよう、フォローの仕方を工夫しています。
  • 疾病の早期発見・早期治療によって、労働者や地域の方々の健康を守る保健予防活動の果たしている役割は大変重要です。

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医事課

実習内容
  • 受付
  • カルテ入力・会計
    患者さまの医療費について考えてみましょう。
  • レセプト作成
    診療報酬制度について知ることができます。
  • 医療制度や社会保障制度についての説明
メッセージ
  • 受付・会計、保険請求など、日常業務を通して、今日の医療や社会保障について考えるきっかけにしてほしいと思います。
  • 受付は「病院の顔」として患者さまが最初に寄られ、質問や相談も多い部署です。患者さまのおかれている状況に十分配慮して対応することが大事です。
  • 医療制度を熟知し、患者さまの痛みを身近に感じる職場として、医療や福祉を充実させる取り組みに参加します。

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医療相談室

実習内容
  • 相談業務、介護保険制度についての説明
  • 事例紹介
  • 利用者宅訪問、面接
メッセージ
  • 利用者の立場にたち、ともに考える相談業務を心がけています。
  • 社会や地域、家族の中における医療、介護、福祉とは何かということを考えるきっかけになればいいと思います。
  • 地域や院内における相談室の役割、医師との連携のあり方について知ってほしいと思います。

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居宅介護支援室

実習内容
  • 事例紹介
    実際に在宅で介護保険サービスを利用されている方の様々な困難な事例などを紹介します。
  • 在宅介護の現状や制度の説明
  • サービス事業所の見学
  • 利用者宅訪問
  • サービス担当者会議への参加
メッセージ
  • 介護を必要とされる高齢者が、住み慣れた自宅で満足した生活を送ってもらえるよう、サービス調整し援助しています。
  • 利用者の立場にたって、在宅で生活される上での問題点を総合的にとらえ、他職種とも連携をとりながら支援しています。
  • ケアプラン作成だけではない幅広いケアマネージャーの業務を知ってもらうことによって、医療連携をとるための参考になればと思います。

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組織課

実習内容
  • 班会への参加
    地域の方々が病院や医師に何を求めているか、日頃、医療現場では聞けない声なども聞いてもらえたらと思います。
  • 「アーケード市」健康チェック
  • 「ゆいの会」とのボランティア活動
  • 医療生協、共同組織についての説明
メッセージ
  • 地域の医療・保健ニーズとむすびついた社会保障活動に取り組みます。また、病院への苦情・要望にも耳を傾け、日常医療活動の改善をしています。
  • 生きた人間として患者さまに接し、疾病の背景にある家庭や地域、社会の問題まで追っていく地域医療について学んでほしいと思います。

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