7月5日患者の人権学習会が「患者が主人公の医療の実践」と題して「COML」(ささえあい医療人権センター)代表の辻本好子さんを迎えて出雲市民会館で100名の参加で行われました。「賢い患者になりましょう」を合い言葉にする「COML」は患者の自立を支援するNPO法人です。辻本さんは「患者も医者任せの受け身でいるだけではだめだけれど医療者側は何を求められているのかをコミュニケーションで受け止めた上で伝えるべき事を話すことが大切」と主張されました。「電話相談」に寄せられる声は7年間で8500件、豊富な体験に基づく話には迫力があり参加者は自らを省みながら患者が医療に自主的に参加することはますます重要な問題になると考えさせられました。
患者の人権学習会開く

患者が主人公の医療の実践を