2004年原水爆禁止世界大会
行ってきました!
「いま、核兵器廃絶を」をメーンテーマに、原水爆禁止2004年世界大会が広島で開かれました。市民病院からは7名の代表が5日〜6日の行動に参加しました。
まず、平和祈念公園へ行き、病院の仲間から託された千羽鶴を捧げました。燃やされた事件もあって今はケースの中へ保管されます。
島根民医連独自行動として福島生協病院の山田寿美子さん(59歳、同院在宅介護支援センター所長)のお話を伺いました。山田さんは入職以来MSWとして被爆者医療に携わりながら自身も被爆者で苦悩を共有してこられました。被爆者は病弱で、就労の機会もない、貧しいから医者にもかかれなかったという当時の実態を生々しく語って頂きました。
6日の平和祈念式典に参加しました。広島市長の平和憲法を守ろう!の呼びかけにみんなが感動しました。しかし小泉総理の発言は声が小さく早口で心がこもっていないように感じました。
 

6日におこなわれた世界大会・広島の閉会総会では、国内外から集まった7800人が「大会に参加した私たちが、世界の運動と一つになって、核兵器廃絶運動の先頭に立とう」と思いを一つにしました

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