地域の中で生きる医師になろう!
法人医活講演会
 2/21(土)院内医療活動委員会主催で「このまちの”ニーズ“に応えるために...『葛西龍樹先生に学ぶ家庭医療学』と題して法人医活講演会が出雲ロイヤルホテルで100人の参加で行われました。職員、友の会以外にも地域医療・家庭医療に関心を寄せるたくさんの学生さんが参加されました。
北海道家庭医療学センター所長の葛西先生は家庭医療学は進化した(バージョンアップした)プライマリ・ケアとし、「家庭医は何を専門にしているのですか」と聞かれたら、「あなたを専門にしている医師です」と答えます。「私たちのケアには、あなたの疾患はもとより、あなたのこころの心配や苦しみも、さらにあなたの家族・地域・社会も含まれるのです」と家庭医療学をわかりやすく説明されました。また,「今,めざすべき医師の姿とは,人に近いケアを提供する医師である」と医学生さんに力強いメッセージを送られました。まさに医療の原点にふれた思いがしました。
 当院での活動紹介として5F病棟の今岡看護師がチーム医療で在宅酸素使用の方が在宅復帰をされた症例を発表しました。集団で取り組むことの大切さ患者様主体の看護の大切さを報告されました。
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