(3)まとめ
前年度の調査では待ち時間に関しての不満が多い事がわかり、待ち時間調査を実施、対応策を検討
予約の推進や診察間隔の修正などの対応をしてきたところですが、前年より8%外来患者様も増加し
待ち時間の短縮までには至らなかったようです。今年度も待ち時間調査を実施し、改善に努めたいと
考えています。
また、待ち時間の目安、待ち時間の利用などの視点からも検討を重ねていきたいと思います。

前年度と比較すると不満の傾向はあまり変化はありませんでしたが、断面的な調査ではありますが
今年の調査では70歳未満の方の比率が20%近く多く、友の会以外の方の受診も多かったようです。
また、内科の患者様が多くなった事や半数よりやや男性の方が多かったことが前年とは少し違いました。

今年度も地域の皆様にご意見、ご指導を頂き、さらに利用しやすい病院づくりを進めていきたいと考えています。

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(2)調査結果

出雲市民病院 教育接遇委員会