笑顔がいっぱい!
病棟七夕会

 毎年8月になると、各病棟ごとで七夕の飾り付けを行います。それぞれの思い願いを短冊、折り紙などでかざりつけます。
 8月4日は恒例の3病棟合同の七夕会が行われました。
今回は「ボランティアゆいの会」にプロデュースしていただきました。
この日夏休み中の高校生、中学生、小学生もボランティアに駆けつけてくれとてもにぎやかな七夕会となりました。

 大社きさらぎ会の皆様による、大正琴の演奏。
「とうりゃんせ」「北国の春」「星影のワルツ」の3曲を披露していただきました。
繊細で流麗な音色はどこかとても懐かしい気持ちにさせてくれました。
 ボランティアの中尾さんのアコースティクギター
懐メロを3曲演奏していただきました。
 中尾さんから「僕の癒しのギターで早く良くなって下さい」とメッセージがありました。
 大津のきんろう保育園の子供達が訪れ、歌と和太鼓を見せてくれました。子供達の元気な歌に太鼓、そして笑顔に
心安らぐひとときとなりました。 意識障害で3年間も表情変化のなかった患者様が大変ステキな笑顔を見せてくれました。

 ボランティアゆいの会と6F病棟職員によるミュージックベル。ぶっつけ本番と思えない腕前
にみなびっくり!七夕ソングで癒されました。
 

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