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上手な受診のしかた


〜7つのポイント〜

治療や闘病を続ける上で、患者と医療従事者のお互いの理解を深めることはとても大切なことです。
「患者自身ができること」「医療従事者がしなければならないこと」を明確にして、気持ちよい関係づくりができれば最高です。
出雲医療生活協同組合には「医療生協の患者の権利章典」があります。これを参考に、患者自身がより主体的に医療に関われるように「上手な受診の仕方〜7つのポイント」を提案します。受診の際に参考にしてください。

1.事前準備をしっかりと

○自覚症状、病歴、その後の変化をきちんとメモして診察を受けましょう。


2.まずはあいさつから

○よりよい関係づくりは、あいさつから始まります。


3.大事なことはメモをとって確認を!


○お医者さんとの会話の最中には覚えているつもりでも、時間がたつと忘れてしまうことがあります。


4.これからの見通しを聞きましょう。

○病気の今後の見込み、薬の名前、作用・副作用、必要な費用などについて聞きましょう。


5.説明がわからない時は質問しましょう!

○「あとでゆっくり考えたいけど、納得できない」など、説明がわからない時は遠慮なく聞きましょう。


6.医療にも不確実なことや限界があります。

○同じ治療を受けても、結果には個人差があることを知っておきましょう。


7.治療方法を決めるのはあなたです。

○希望すれば気楽に、主治医以外の医師にも意見を聞くことができます。いくつかの方法の中から、最終決定するのはあなたです。