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院所利用委員会が行ってきた改善の一部をご紹介いたします。

内視鏡室の改善 外来血圧計を使いやすく 回転扉の利用促進

内視鏡室での患者プライバシーが守られていないとの指摘があり利用委員会で検討を重ねました。


そこでこれまでは布カーテンだった胃カメラ室と全前処置室との間を、2重になったアコーデオンカーテンを設置し軽音楽を流すようにしました。検査中の会話がほとんど聞こえないようになったと感想が寄せられました。 

外来の血圧測定コーナーで高齢の方で上手に測定ができないという意見をいただきました。

このように架台の高さを低くしカウンターや総合案内が補助に入るように申し合わせました。

車椅子の方から測定がしやすくなったとご意見をいただきました。

病院玄関が大変寒いとの苦情をいただきました。回転扉ではなく自動ドアを使われる方が非常に多く、風除室もないので特に冬場はドアが開くたび寒風が一気に院内を駆けめぐります。そこで回転ドアの利用を促す看板を設置しました。効果はてきめんで以前は利用率10%程度だった回転ドアが3/6の調査時には70%の方にご利用いただき、院内の空調も適温をキープすることができました。

 
 
 


 受付の呼び出しの改善 医師が直接回答  

医事課受付で患者様を番号札を使って呼び出しをされるのが聞き取りづらいと投書がありました。

医事課での改善策は番号の部分をゆっくりと言葉を区切り2回以上お呼びすることを申し合わせ、実践しました。

医師への苦情はこれまで遠慮して他の者が回答をしていました。

特定できる場合は医師が直接回答するよう改善しました。